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ナッジ理論と運動。あんぱん1個=通天閣×4。


ナッジ理論と運動

みなさん、階段にこんなカロリー表示があれば、攻めたくなりませんか?

他人に「運動しなきゃダメだよ。」と言われても、どうもその気になれない。

でも、階段にこのような表示があれば、登りたくなりませんか?

何やら、自然と、エスカレーターではなく、健康にメリットがある階段を上がる気にさせる。

これを、ナッジ(肘でつつく)といい、この理論をナッジ理論と言います。このナッジ理論はさまざまな分野で応用されています。


話は変わり、アンパンマンがヘトヘトになった時、顔(アンパン)が置き換わったら「元気100倍」になります。

元気100倍になったら、具体的には何ができるのか、計算してみましょう。

アンパン1個(100g)は、280kcalの熱量があります。

1段15cmで0.1kcal(キロカロリー)消費できると仮定します。280kcalあれば、2800段登れます。15cm×2800=42000cm=420mです。

420mの建物は、関西には存在しません(あべのハルカスで300m)。通天閣が高さ103mですので、通天閣の1階からてっぺんまで、階段で4回登れば、412m登った事になり、アンパン1個分のカロリーを消費できます。


つまり、「アンパン1個で元気100倍=通天閣を4回階段で登れる」です。余分に食べたら、動きましょう。串カツ10本と生ビール1杯なら、何回登れるでしょうか?計算してみてください。


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