当院での甲状腺腫瘍の精密検査について

触診と超音波検査で甲状腺に腫瘍を認め、さらなる精密検査が必要となった場合、次に必要な検査は、穿刺吸引細胞診となります。 良悪性の鑑別のため超音波で腫瘍の位置を確認しながら、針を穿刺して細胞を採取する検査です。

写真は当院での穿刺吸引細胞診の様子です。



使用する針は特別な針ではなく、採血時に用いる針と同じものを用います。


当院では、この検査を随時行っていますが、患者様の安全を第一に考え、腫瘍の様子、服薬中の薬、既往症によっては、後日ご来院いただいて受けていただく事がございます。

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今後(2022年11月22日以降)、当院かかりつけ患者様以外の方からの、発熱・上気道症状・腹痛・コロナ感染疑いへの診療希望には応じられませんので、ご了承ください。 当院に以前よりご予約通りご通院中の、糖尿病等代謝異常症や甲状腺疾患患者様(かかりつけ患者様)は、上記の限りではございません。体調不良時はご遠慮なくご相談ください。 但し、当院のコロナ抗原定量検査は、結果説明まで最低でも45分は要します。